忘年会を楽しんでいるあなたへ!お酒・外食と肝臓や腎臓との関係とは。

12月に入り、あわただしい時期ですがいかがお過ごしでしょうか?

忘年会シーズンですので、お酒の好きな方もそうじゃない方も、いつもよりアルコールや外食の数が増えているのではないでしょうか?

香川にやってきて、代表赤山のおかげで明らかに楽しいお酒の機会が増えた高橋ですが、私自身も例外ではありません。

今日はそんな方に対しての投稿です。


さて、問題です。

お酒や外食が続くと、どこの内臓に負担がかかるでしょう?

一つだけ挙げるとしたら、やはり肝臓は大きな負担を強いられると思います。

肝臓は、解毒してくれる工場のような場所で、アルコールや食品添加物などの処理を行ってくれます。

また、脂肪の代謝に重要な胆汁の生成も担います。

 

普段よりもアルコールや脂っこいものが増えてくれば必然とこの肝臓が頑張って働いてくれます。

臓器は負担がかかるとどうなるかと言うと、うっ滞(うっ血)してきます。

そうすると臓器自体が重くなり、下方へ下垂していきます。

 

そうなると、肝臓の下に位置するのは・・・腎臓です。(血管の繋がりもあります)

さらに胃と小腸を結ぶ十二指腸の近くにもあたります。

よって場所的に、肝臓の疲弊により下方へ押し込まれることや、過食による十二指腸の炎症などの影響も受けやすいのです。

また、そもそも腎臓自体は血液の濾過を行う場所であり、塩分濃度の濃い物の摂取が続くとやはり負担がかかります

さらに東洋医学的には冬の季節は腎の時期でもありますね。

 

※ちなみに臓器が下垂すると肩こりの原因にもなりますよ。

 

肝臓は解毒の臓器。

腎臓は循環の臓器。

 

忘年会などが続き、暴飲暴食が続いていくとどうなるかはもうお分かりですね。

さらにこの時期に多い冷えやむくみなどはこれらの臓器のケアは必須です。

症状によって様々なケア方法がありますので、このあたりにお困りのことがある方は一度高橋に相談して下さい。

 

 

【執筆者紹介】

高橋 応文
LibreBody チーフトレーナー

理学療法士
糖尿病療養指導士
JARTA認定スポーツトレーナー

 

【「うどん県うんどう会」とは?】

中四国地域で活躍するスポーツトレーナーや医療従事者、アスリート、指導者を中心に情報を共有・発信する団体です。

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